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ボクシングダイエットの効果【評価・・AA】ストレス発散にもなる

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ボクシングダイエットを紹介します。

私の友人でボクシングジムに行っている人がいて、久しぶりにあったら体がシャープになっていたので紹介したいと思いました。

尚、この友人ですが、元々体重が100キロを超えていました。

お腹などかなり脂肪がついていて「やばいんじゃないの?」状態だったのですが、ボクシングジムに通う様になって15キロ痩せたと言っていました。

普通で考えれば、まだまだ太っている部類に入りますが、体も締まって来た感じがしましたし、お腹の脂肪が特に落ちたなと感じましたので、自分も興味をもった次第です。

ボクシングジムに通っていた友人に教えてもらって、体験入門ではありますが、ボクシングジムの取材をしてきました。

結論から言えば、ストレス発散や自分に自信が持ちたいなどの人にもお勧め出来ると感じています。

もちろん、ダイエット目的で入るのも良いのかも知れません。

ただし、運動神経がいるとか、ボクシングジムに払うお金、疲れるなどはご理解ください。

やってみると、心地よい疲れでもありお勧め出来る部分も数多くありました。

ボクシングと言うと、有酸素運動だと考えられがちですが、呼吸を止めてパンチをしたりするため無酸素運動も可能で、その点も評価したいと思いました。

 

ボクシングとは

ボクシングを知らない人はいないと思いますが、一応紹介したいと思います。

ボクシングは、リングの上で1対1で殴り合いをするスポーツです。

キックボクシングやムエタイなどは、足でキックしても良いのですが、普通のボクシングの場合は、足を使ってはいけません。

1R3分で戦い、1分間のインターバル(休憩)があります。

ボクシングの練習もこれに合わせて、3分間動いて、1分休むのリズムでやる場合も多いです。

自分もボクシングジムに行ってみましたが、初めのうちは、この3分が非常に大変でした。

尚、プロボクサーの方は、朝か晩にハードなトレーニングをする事が多いのですが、一般の方で言えば、そこまでハードにする必要はありません。

 

 

ボクシングジムはどういう所?

ボクシングジムに行ってきましたが、私が取材に行ったところは、一般的なボクシングジムでした。

ボクシングジムの生徒は、体育会系で上下関係も厳しいのかな?とかも、想像していたのですが、そういう事は全くありませんでした。

老若男女がいましたし、学生もいれば定年退職を迎えたような、ご老体?もいたわけです。

近所の普通のスポーツジムと比べてみても、客層に関しては大して変わりがありませんでした。

大人だと言うのもあるかも知れませんが、上下関係などはなく、黙々と練習している人が多かったです。

人が多いので、マンツーマンで指導できる時間は少ないのですが、コーチが指導をしてくれました。

ただし、ボクシングジムと言っても、指導者が不在の所もあるという話も聞きました。

ジムで知り合った人に教えてもらったのですが、以前に通っていたジムは、トレーナーがやめてしまい、料金が2000円引きになったけど、指導者不在では仕方がないと思って、そのジムは辞めたと言っていました。

しかし、ボクシングの技術も磨きたいし、ボクシングは続けたいと思って、このジムに移って来たそうです。

場所によっては、ボクシングジムといいながら、指導者がいない場所もあるみたいなので、注意だと感じました。

指導者不在では、ボクシングのパンチの打ち方やミット内などが出来ない為、不便に感じたりするはずです。

 

ボクシングジムには太っている人もいる

ボクシングジムと言うと、細マッチョでボクサー体型の人が多いと思うかも知れません。

年齢層は、10代の若い女の子もいれば、OLの人、体型が肥えているのかな?というおばさんなどもいました。

産後ダイエットでボクシングジムに通っているのかな?と思える人もいた次第です。

もちろん、若い男性もいますし、定年退職を迎えて午前中から来ている方もいます。

体型に関して言えば、ボクサー体型の人もいますが、太っている人、お腹がやけに出ている人なども多くいました。

ジムによってかも、知れませんが全員がスタイルが良いという事は無く、体型が太っているからボクシングジムに行くのは恥ずかしいとか、そういう事は思う必要はないでしょう。

ただし、体型は崩れたりしている人でも、ミット内やサンドバッグにパンチをしたりする時になると、動きは全然違いますし、カッコよくも感じました。

ボクシングジムに通っている人は、ボクシングの技術は素人とは全然違うと思った次第です。

パンチの打ち方からして、無駄のないシャープなフォームと、肩の力が抜けたリラックス度も違うなと感じています。

ボクシングはアマチュアでも、ガードの隙間から見える視線などは鋭いですし、カッコいいと思いました。

 

ボクシングダイエット!?をやってみた

ボクシングの体験入門をやってみました。

当サイトは、ダイエットサイトなので、ボクシングダイエットとでも言っておきます。

最初にジムの壁にストレッチのやり方が書いてあり、ストレッチをやり体をほぐしました。

20種類ほどのストレッチの図が書いてあり、それを見てマットの上でストレッチを行いました。

トレーナーとして教えてくれた方は、30代中盤くらいの身長170cm位のお兄さんです。

お腹も出ていませんし、痩せていて、それでいて程よく筋肉が付いている、細マッチョでスタイルはよい方でした。

ジャージを着ていると、華奢にみえるけど、筋肉はちゃんと付いている感じです。

 

縄跳びから

ボクサーが縄跳びをしている所を見た事がある人は多いのではないでしょうか?

アップの後に、その縄跳びをしたわけです。

とりあえず1分間飛んでみる事になり、何とか飛ぶ事が出来ました。

トレーナーさんは、社会人で縄跳びを何十年もやっていない人の場合は、縄跳びが10回も出来ない人も大勢いると言っていました。

初日に縄跳びがそれなりに出来たのは、それなりに評価してもらえたようです。

尚、ボクシングジムの場合は、鏡の前で縄跳びを行います。

そのため、縄跳びの自分のフォームなどを鏡を見ながら確認が出来ますので、初心者にはいいと思いました。

スポーツは自分が頭で思っているのと、実際のフォームが違っている場合も多く、そのズレが大きいと上達がしません。

縄跳び一つでも、鏡の前で出来るのはお勧めだなと感じました。

ただし、ボクシングを始めたばかりの自分よりも、先に通っている女の子の方が、遥かに慣れもありましたし、複雑な飛び方も出来ていました。

そこを比べてしまうと、恥ずかしい思いをするかも知れません。

しかし、初めてであれば縄跳びでも上手く出来ないのは当たり前なので、気にする必要はないでしょう。

自分が上達する事だけを考えれば、よいかと思いました。

 

ボクシングのパンチのフォームを教えてもらう

ボクシングはパンチが絶対に必要ですが、パンチの打ち方とフォームをトレーナーが教えてくれました。

これも鏡の前で行い、自分がどのようなフォームをしているのか、チェックをしながら教えてくれます。

シャドーボクシングなどは、基礎体力をつけてからじゃないと教えてくれないイメージがありましたが、入門体験に行ったその日に教えてくれた次第です。

多分ですが、基礎体力をしっかりと着けてからじゃないと、パンチのやり方などを教えてくれないとかだと、ボクシングジムを長続きする人がいないからだと考えられます。

ジム側も練習生を沢山抱えたいわけですので、ボクシングの楽しさを直ぐに覚えてもらう為に、いきなりパンチの打ち方などを教えてくれたのでしょう。

トレーナーの方がパンチの打ち方を教えてくれたわけですが、最初なので周りの人と比べると、様になっていませんし、鏡を見た自分が強そうにも見えませんでした・・・。

しかし、トレーナーの方が正しいパンチの打ち方を教えてくれたわけですが、ストレートのパンチであっても、ただ単に手をまっすぐに出せばいいだけではないという事が印象的でした。

人間の体は螺旋状に出来ているような所があり、下手に直線運動でパンチを出してしまうと、体を壊してしまうと言う事です。

尚、ジムのトレーナーのシャドーボクシングを見せてもらいましたが、動きも機敏ですし、「ここまで出来ればカッコいいわ~」と思ってしまいました。

 

ミット打ちのさせてくれた

ボクシングのフォームが出来た後は、ミット打ちをさせてくれました。

初日からミット打ちをやらせてくれるとは思っていなかったので、感激した次第です。

こんな感じのミットをトレーナーさんが付けてくれて、私がボクシンググローブを付けてパンチをします。

トレーナーさんが「左」「右」「ワンツー」と言ってくれるので、それに合わせてパンチを打ちます。

パンチがミットに上手に当たると、いい音が出るのが快感でした。

さらに、トレーナーさんが気を使ってくれて、パンチがミットに当たる瞬間に、少しミットを前に出すなどして、いい音が出る演出をしてくれている様にも思えました。

トレーナーさんのリズムよく、パンチが出せるようにコントロール?してくれるため、疲れを忘れてしまい夢中になってしまいます。

初日からミット打ちもさせてくれましたし、かなり楽しくてよかったと感じた次第です。

スポーツジムなどで、トレッドミルなどを使い黙々と走っているのに比べると、かなり楽しい印象がありました。

一つの事を黙々とやるよりも、トレーナーさんとコミュニケーションを取りながら、ある程度の複雑な動きをやった方が、人間は快になりやすいのでしょう。

ただし、私はボクシングをした事が無いような、ド素人でもあり、自分は楽しくやっていましたが、周りから見ればド素人丸出しのミット打ちだった可能性も高いでしょう。

自分の中では、カッコよくミットを打ち込んでいるイメージでしたが、実際はフォームもバラバラだった可能性も高いです(汗

ボクシングの動きなども、一朝一夕で出来る様な事はないと思いました。

 

サンドバッグを打つ

私は単なるボクシングジムの入門コースを教わっている生徒なので、トレーナーもマンツーマンでは付きません。

トレーナーの先生は、他の生徒のミット打ちをしたり、ストレート、フック、アッパーなどのフォームの指導もしなければならないわけです。

その関係もあり、ミット打ちが終ると、サンドバッグの打ち方を教えてくれて、手本は見せてくれましたが、ここからは個人練習となりました。

尚、サンドバッグ打ちと言うと、いきなり何も考えずに思い切り力を入れて殴ってしまう人もいるようです。

しかし、サンドバッグを打つにもポイントがあり、それがズレてしまうと、腕を捻挫してしまったりするとの事。

捻挫防止のために、バンテージなどが役立つようです。

サンドバッグの打ち方ですが、足を使って回りながら、左手でバッグと距離を取るようにして、右手で打ち込みます。

フットワークと左手で距離を取るのが、コツかなと思いました。

尚、サンドバッグを打つにしても、経験者であればフォームも綺麗であり、威力十分のパンチを繰り出す事が出来ていました。

老人や女性が無駄のない綺麗なフォームで、サンドバッグを打ちこむ姿はカッコいいなと感じた次第です。

ただし、対抗心を燃やしムキになってサンドバッグを思い切り叩いてしまうと、捻挫の原因となります。

サンドバッグの重心に対して、拳の重心がズレてしまうと怪我の元ですので、注意してください。

私は入門体験で、これらの事を1時間半くらいやりましたが、かなり楽しくて興味がある人はやってみればいいのでは?と思ったほどです。

 

 

ボクシングダイエットはお勧め出来ると思った

ボクシングダイエットですが、かなりお勧め出来ると思いました。

ダイエットとしてもお勧め出来ますし、自分に自信を付けるとか、そういう意味でも素晴らしいと感じています。

普通のスポーツジムですと、単調な動作を黙々とする事が多いわけです。

それに対して、ボクシングの場合は、殴るなどの運動もありますし、ストレス発散にもよいと感じました。

アメリカの学者でストレス発散には、殴ったり攻撃するような物が良いと言っていた話を聞いた事があります。

現在の日本はストレス社会とも呼ばれています。

そのためストレス発散にもボクシングは良いと思いました。

さらに、ボクシングはカロリーが消費されるので、ダイエットによい事も言うまでもありません。

練習が終わった後に、自分の体を見ると少しだけたくましくなっている様にも感じました。

ジムなどで筋トレとかを終えた時のような感じです。

他にも、ボクシングは自分に自信が持てるようにも、なるのではないかと感じました。

実際に、自分に自信が持ちたいとか、虐められていたなどのコンプレックスがあり、ジムに入る人もいるようです。

トレーナーの言うには、「面白そうだ」と考えて入門する人もいれば、「肉体を鍛えるため」など千差万別だと言っていました。

ボクシングダイエットは、1回やっただけですけど、個人的にもお勧め出来ると感じた次第です。

 

ボクシングダイエットの弱点

ボクシングダイエットをした場合の欠点も述べておこうと思います。

自分が馬鹿なだけかも知れませんが、初日だから軽く流そうと思ってやったわけです。

しかし、途中からムキになり、かなりミットやサンドバッグを叩いたりしました。

その結果、自分の拳が終った後に見たら、皮が剥けていました。

ボクシングの練習を行っていた時から、拳がヒリヒリするような感じがあったわけです。

しかし、ちょっと皮むけした程度だろうと思って、気にせず続けてしまいました。

終った後に、想像を絶する皮むけがありビックリした次第です。

多分ですが、バンテージを撒けば皮剥けは対処できるかと思いました。

会社員で拳の皮が剥けた状態でいけば、「お前ケンカでもしたのか!?」とビックリされるかも知れません。

他にも、女性で接客業や受付などの、手を見せる仕事をしている場合は、仕事にも支障がありそうです。

その辺りは、注意して最初から無我夢中でやらない方がよいでしょう。

 

ボクシングダイエットを自宅でやるのはお勧めしません。

ボクシングダイエットと言うと、自宅にサンドバッグ、パンチングマシン、パンチングボールなどを設置してやりたい人も多いかも知れません。

しかし、いきなり自宅でやってしまうと、ジャブ、ストレート、フック、アッパーなどの正しいフォームを覚える事が出来ません。

ユーチューブの動画で覚えると言う人もいるようですが、はっきり言ってお勧めは出来ません。

ちゃんとしたトレーナーに教えてもらうのとは、雲泥の差があるからです。

自分では、出来ていると思っていても、間違ったやり方を行っている事が少なくないはずです。

それを考えれば、最初はボクシングジムにいってやるべきだなと感じました。

 

ボクシングダイエットの評価

ボクシングダイエットの評価をしてみたいと思います。

その前に、ボクシングダイエットのメリットとデメリットをまとめてみました。

ボクシングダイエットのメリット

カロリー消費が確実にある

ストレス発散になる

ボクシングの技術をマスターする事で確実に強くなる

やっていて楽しい

適度な運動であれば健康にもよい

有酸素運動・無酸素運動が出来る

 

ボクシングダイエットのデメリット

近くにボクシングジムがないと出来ない

月謝が掛かる

トレーナーがいないジムもある

ジムに行く時間が必ず必要となる

拳を傷めたりしてしまうと、仕事にも支障をきたす

運動不足の人がいきなりやると体を壊す

運動神経が必要

疲れる

 

これらを総合的に考えたのですが、評価は【AA】としたいと思いました。

実際に、自分がやってみて楽しかったですし、ストレス発散にはもってこいです。

仕事がデスクワークで、体を動かさない人にもお勧めだと感じています。

ただし、毎日2時間必ずやるなどを繰り返してしまうと、疲労が溜まり過ぎてしまうなどの問題も発生します。

適度な運動量を行う事を考えるべきでしょう。

 

 

評価一覧

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