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ヌービトラ(NUVITRA)は危険成分シブトラミンが配合!

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ヌービトラ(NUVITRA)は、ツイッターなどで一部のユーザーから非常に騒がれている海外サプリです。

ツイッターの情報などを見ると、「痩せた」という人もいれば、飲んでも痩せなかったという人もいます。

ヌービトラを飲んだ事で10キロ痩せたとツイートする人もいるわけですが、業者と結託して商売目的で痩せた事にしている人もいます。

口コミサイトなどでも高評価をする人がいる事実もありますが、私はヌービトラは一切お勧めはしません。

なぜなら、危険成分であるシブトラミンやフルオキセチンなどの成分が入っていて、アメリカのFDA(アメリカ食品医薬局)やシンガポールのHSA(シンガポール保険科学庁)では、注意喚起している状態です。

危険だと分かっている成分を飲む必要はないと私は考えています。

尚、この記事を書いている段階では、日本の厚生労働省は注意喚起はしていないようです。

 

ヌービトラとは

ヌービトラは、タイのダイエットサプリでもあります。

タイでは、ホスピタルダイエットなども有名でしたが、死亡例も出ている現状があり、厚生労働省が使用しないように注意喚起している状態です。

ヌービトラもタイのダイエットサプリですが、1箱飲んだだけでも大幅に体重が落ちるなどで宣伝されている事が多いと言えます。

ヌービトラを飲むことで、食欲抑制や脂肪燃焼、体内への吸収を阻害するなど、様々な効能を謳っている事が多いです。

運動による辛さや空腹感の我慢、食べても太らないと考えて、ヌービトラを購入している人が多いと言えます。

しかし、販売ページではメリットは伝えていますが、デメリットを伝える事がありません。

そこが問題にも感じています。

 

ヌービトラは評価が高い事がある

ヌービトラですが、先にも少しお話したように、口コミサイトやツイッターやブログなどでは、高評価でお勧めしている人を見受けられます。

これは某有名口コミサイトの評価ですが、件数は少ないですが、高評価の人もいますし、ダイエットに成功したと口コミしている人もいました。

ツイッターなどでも「痩せた」「ダイエットに成功した」という人を、しばしば見かける事があります。

しかし、痩せるのかどうか以前に危険成分が入っているわけですから、ヌービトラを飲む価値はないと私は考えています。

危険性のあるダイエットは、体重が落ちたとしても内臓に負荷を掛けてしまったり、やつれる事が多いからです。

さらに、やめたらリバウンドする事も十分に考えられますし、普通の生活もできなくなってしまう恐れもあります。

それを考えると、口コミで痩せるという話があったりしても、ヌービトラはお勧めできません。

 

ヌービトラには危険成分が配合されていた

ヌービトラには危険成分が配合されているわけですが、どのように危険なのかを解説します。

FDAやHSAは注意喚起を出していた

ヌービトラですがFDA(アメリカ食品医薬局)やシンガポールのHSA(シンガポール保険科学庁)は先ほど解説したように、危険性を注意喚起している状態です。

FDAなどは、アメリカの消費者のトラブルに対応したりする政府機関でもあり、過去にはEMSの効果に関してなども指摘しています。

関連記事:私がEMSに否定的な理由

FDAは、ヌービトラに対して下記の様な注意喚起を出しています。

日本語に訳されたサイトがあったので掲載しておきます。

FDAの検査で、本製品にシブトラミンおよびフルオキセチンが含まれることが確認された。シブトラミンは、安全性の理由から2010年10月に市場から取り除かれた規制物質である。シブトラミンは一部の人々の血圧や心拍数を大幅に上昇させることが知られており、この製品は消費者を脅かすものであり、また冠動脈疾患、うっ血性心不全、不整脈、脳卒中の既往のある人に重大なリスクを与える可能性がある。この製品は、消費者が服用しているかもしれない他の医薬品と相互作用して生命を脅かす可能性がある。フルオキセチンは、うつ病、過食症、強迫性障害(OCD)、パニック障害、月経前不快気分障害(PMDD)の治療に使用される選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)と呼ばれるFDA認可薬物でる。SSRIの使用は、自殺思考、異常な出血、発作などの深刻な副作用をもたらしている。一般的な他の薬物療法(アスピリン、イブプロフェン、うつ病、不安、双極性疾患、血栓、化学療法、心臓病、および精神病)を受けている患者では、心室性不整脈または突然死が起こる可能性がある。医療従事者および患者は、本製品の使用に関連する有害事象または副作用をFDAのMedWatch安全情報および有害事象報告プログラムに報告すべきである。

(一部抜粋)

参照:https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/risk/adverseevents.html

難しい事が書かれている様に思いますが、シブトラミンなどはアメリカでは危険視されていて、死亡例もあるという事です。

 

シブトラミンの危険性

シブトラミンですが、過去に日本では医薬品製造販売承認に申請して、販売を考えていたメーカーもありました。

しかし、当然の如く危険性が指摘された事で、承認されずに製品化はされていません。

日本では海外で使われている成分を販売しようと考えて、申請する事が度々ありますが、許可される前に海外の方で危険性が認められた為に、却下されるパターンがあります。

そのパターンでシブトラミンは、日本で認可される事はありませんでした。

シブトラミンは、抗肥満薬として過去には、注目されていましたが、現在は心臓をはじめ内臓や脳に負荷が掛かり健康状態を悪くする事が分かって来ている状態です。

 

フルオキセチンの効能

ヌービトラには、シブトラミンの他にもフルオキセチンという成分が配合されている事が分かっています。

フルオキセチンですが、抗うつ剤などにも使われている成分です。

しかし、健全な人が抗うつ剤を使ってしまったら体に悪いような気がしないでしょうか。

フルオキセチンの副作用として、神経痛や吐き気、頭痛などがあるとされています。

そのため、フルオキセチンは非常に危険な成分でもあり、個人が自由に摂取してよいような成分ではないでしょう。

 

ヌービトラの問題点

ヌービトラの問題点ですが、販売する時には、それらの情報が隠されているという事です。

ヌービトラを販売している個人業者のサイトを幾つか見させてもらいました。

それによると、ヌービトラにフルオキセチンやシブトラミンが配合されているとは、一切書かれていなかったわけです。

配合成分として書かれていたのは、L-カルニチン、キトサン、グルコマンナン、ガルシニアエキス、白インゲン豆、コーヒー豆、トウガラシエキスなどとなります。

これらの成分を見ると、日本で売られているサプリの成分などと変わりがありません。

成分だけを見れば、日本で販売されているサプリの強化版なのかな?とも思ってしまう人が現れても不思議ではないでしょう。

しかし、隠し成分として、シブトラミンやフルオキセチンなどの、危険が指摘されている成分が配合されているのは、よい事ではないでしょう。

もちろん、売る側としては本当に事を書いてしまったら、商品が売れなくなるなどもあるのかも知れません。

しかし、そもそも危険性がある成分が配合されているサプリを、売ろうしている時点で間違いではないかと感じました。

 

ヌービトラの評価

ヌービトラのメリットとデメリットをまとめてみました。

ヌービトラのメリット

痩せた人がネット上で確認する事が出来る

やる事はヌービトラを飲むだけなので簡単

ヌービトラのデメリット

海外サプリなので全て自己責任となる

副作用の可能性がある

健康によくない成分が入っている

飲んでも痩せない人もいる

ヌービトラはD評価とします。

最低の評価であるDランクにした理由ですが、やっぱり健康に悪いというのが、一番の原因です。

確かに、口コミサイトでは痩せたという人もいますが、危険成分を配合しているのは、よい事ではないでしょう。

売る側としても倫理観が問われる商品でもあると思いました。

尚、ヌービトラは改良させて新成分が入ったとか、そういう話も聞きますが、それでも日本国内で正規で販売できる商品になってはいないので、服用するべきではないでしょう。

海外サプリの商品のレビューをするたびに書いていますが、海外サプリは全て自己責任となってしまいます。

そのため、問題が起きてもメーカーは何の保証もしてくれません。

個人輸入代行業者を使えば、購入する時は楽天やアマゾン、ヤフーショッピングなどのネットショッピングと変わりはありませんが、保証に関しては大きく異なるという事です。

ヌービトラは危険成分が入っている事が確認されていますので、わざわざ地雷を踏むようなダイエット方法をする必要はないと、当サイトでは考えています。

もちろん、購入もおすすめはしません。

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