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水中ウォーキングの効果【評価・・A】やり方によっては得るものが大きい

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【評価レベルA】実践する価値はある

水中ウォーキングのレビューをします。水中ウォーキングは、読んで字の如くプールの中を歩いてカロリー消費や筋トレを行いダイエットをするという方法です。

水泳に比べると、水中ウォーキングの方がカロリー消費は少ないですが、安定して長く続けられる印象です。水中ウォーキングばかりしていると飽きる可能性もあるので、泳いだり歩いたりを繰り返すのもよいでしょう。

尚、私も水中ウォーキングはしていた事があります。「水中ウォーキング=ダイエット」と考えがちではないでしょうか?しかし、私は水中ウォーキングで本当に生産性が高い価値のある時間だと思った事があります。

それについては、ある意味、ダイエットとは関係ないので、最後に記載しておきますが、現在、悩みがあるとか、人生に悩んでいる方には参考にしてもらいたいです。

尚、水泳ダイエットとアクアビクスに関しては、次の記事に詳しく書いてありますので、そちらを参考にしてください。

アクアビクスの効果【評価・・A】やる価値はある

水泳ダイエットの効果【評価・・A】まあまあ、お勧めできる!

水中ウォーキングのやり方と歩き方

水中ウォーキングのやり方には様々な種類があります。有名どころは次のようになります。

普通に歩く

大股で歩く

手の振りを大きくして歩く

体を捻って歩く

後ろ向きで歩く

横向きで歩く

浅いプールで歩く

深いプールで歩く

全ての歩き方に共通するのは、背筋を伸ばすと言う事です。姿勢を重視して歩く事を勧めているインストラクターもかなりいます。実際に、姿勢が悪いとダイエット効果や脂肪燃焼効果が出にくいです。

私の友人のインストラクターの方は、水中ウォーキングではビート板を沈めて歩くのがお勧めと言っていました。ビート板を水に沈めれば浮力が掛かりビート板は浮き上がってきます。

それに対して、自分の筋力を使いビート板を水中に入れなければいけないので、筋力が付くそうです。

尚、ビート板の位置は、前に出して手の力で沈めてみたり、背中の後ろで持ったりする事で使う筋肉が違ってきます。様々な持ち方でビート板を沈めてみるのがよいでしょう。

 

尚、水中ウォーキングの様々な歩き方を知りたい方はユーチューブの動画なので下記のようなサイトを探してみればよいでしょう。


ユーチューブで「水中ウォーキング」と検索すれば様々な動画が出てきます。水中ウォーキングの事を書いてあるサイトやブログもありますが、文字だと分かりにくくイメージが掴みにくい印象です。

尚、水着に関しては水泳に比べると意識する必要はありませんが、出来る限り動きやすい競泳用の水着を選んだ方がよいでしょう。ファッションやデザイン重視の水着は動きにくく感じる場合もあります。

 

水中ウォーキングの効果

水中ウォーキングの効果ですが、水中は浮力が掛かったり、水圧などもあり陸上に比べて体に負荷が掛かります。そのため、消費カロリーが陸上よりも高くダイエット効率がよいと考える人も多いです。

水の中のメリットやデメリットに関しては、水泳ダイエットの記事でお話しましたので、ここでは簡単に書かせて頂きます。

水泳ダイエット

陸上では体の抵抗は空気となりますが、水中では水が体に抵抗となります。空気と水では水の方が圧倒的に抵抗力が大きいので、その分だけカロリーが消費されたり筋力が付く事になります。

その他にも、水圧で血液が心臓に戻りやすく浮腫み解消になったり、リンパの流れも改善され老廃物の排除などにも役立ちます。

尚、水の中にいるだけでも、体は冷えてしまうので、その分だけ脂肪燃焼効率も上がる事でしょう。水温によって脂肪燃焼も変わってきて、多くの専門家の間では27度くらいの水温が水中ウォーキングには適していると考えられています。

 

水中ウォーキングは実際のところダイエットになるのか?

実際に、水中ウォーキングで痩せるかどうかについて、様々なブログやホームページを調べてみました。稀に「簡単に体重が落ちる!」などの意見も見かけますが、大半は3カ月掛かるとか最低1カ月の継続が必要と言った答えが多かったです。

さらに、週2くらいで通うのがいいという情報が多かった印象でした。

私は一時期、水中ウォーキングも水泳もやっていましたが、特に体重は変わりませんでした。私の母親もプールで泳いだり歩いたりはしていましたが、筋肉がついて来る感じはあるけど、体重が減ったり脂肪が落ちる感じがしなかったそうです。

体重や体型については、水中ウォーキングやアクアビクス、水泳を週に2回ほど、数カ月続けた人でも体重に変化はない場合が多いようです。

しかし、ジムなどで体脂肪などを計測してみると、体脂肪率が減っていたり数値に変化がみられる場合が多々ありました。しかし、中々体重が減ったり体型が変わったような気がしないために、ガッカリする人も多かったように思います。

実際に、水中ウォーキングを1時間行った場合に消費するカロリーは300Kcalほどになるようです。これだと、おにぎりを2個食べてしまうとアウトなレベルです。

運動のご褒美にと、少しでも食べてしまったら帳消しになってしまうようなレベルなので体重は、思ったように減らなくて当たり前かなと思いました。

水泳ダイエットのところでもお話したのですが、プールに行くまでの時間や着替えの時間、ジャグジーやシャワーを浴びている時間などを考慮すると、水中ウォーキングの1時間の他にも、さらに時間が掛かる事が分かります。

水中ウォーキングは忙しい方には向かないと思いました。

 

水中ウォーキングのデメリット

水中ウォーキングにもデメリットはあるのですが、いくつか挙げておきたいと思います。ただし、水泳ダイエットのところと共通するデメリットに関しては簡単にお話させて頂きます。

水中ウォーキングはプールで行います。最近のプールは塩素がかなり入っていますので、弱肌の人が毎日のように実践してしまうと皮膚が被れてしまったり炎症を起こす危険があります。

さらに、プールは大勢の人で使うために、コースが空いてなかったり、ボール遊びをしているなど、斜めに歩いたりしなければならずに、ストレスを感じる場合もあります。

おばさんの集団がいたような場合は、横一列に並んで歩いたりするために、コースを塞がれてしまい、それもストレスになる事でしょう。

あと、適当に歩いているだけだと、中々効果が出ないという話も聞いています。

時間がそれなりに取られてしまうために、英語の勉強をしたいとか、電気工事の資格を取得したいなどの、仕事が終わった後も勉強をしたいような方にも向きません。

ある程度の、時間に余裕がある方でないと難しいダイエット方法です。

さらに、時間が掛かる割に効果が見えにくいため、挫折してしまったりする人も多いです。自律神経失調症対策になるなど、健康面でのメリットは存在しますが、忙しい人には向いていません。

もちろん、プールでやるわけですから、ジムであれば月謝、施設であれば利用料金が掛かります。1回お金を払えば終わりのダイエット方法ではありません。

水中ウォーキングは継続的にお金が掛かるダイエット方法です。

 

水中ウォーキングをして一番よかったと思った事

私のケースになってしまうのですが、私は一時期、水中ウォーキングを田舎の町民プールでやっていました。今考えると、自分の人生で転換期になっていた時期です。

気晴らしになればいいと思って、プールで水中ウォーキングをやっていました。

ちゃんとしたフォームや歩き方などを意識したり、ロングブレスダイエットを応用した、ロングブレスウォーキングを水中でやるなど色々と試していました。

そういう事を意識しながらやると凄く時間が長く感じてしまいストレスに感じました。

しかし、頭の中で考え事をしたりすると比較的時間が短く感じました。さらに、この先、どうするかとか仕事の事も考えていたわけですが、何も考えずに水中ウォーキングをすると、いいアイディアがかなり浮かびました。

よく、お風呂に入っている時に、アイディアが浮かびやすいという話も聞いた事があるのではないかと思います。

それと似たような作用が水中ウォーキングで私も体験したわけです。私の場合は、水中ウォーキングでダイエットになったわけではありません。

しかし、いいアイディアが浮かんでよかったというメリットがありました。これは狙って出来るものではないかも知れませんが、現在、悩みがあったり人生の岐路に立たされているような場合は、気分転換にやってみるのもよいのではないかと思います。

ちなみに、田舎の定年退職したような、おじいさん、おばあさんが多く、施設自体もかなりガラガラで空いていてストレスなく水中ウォーキングが出来たからこそ色々なアイディアが浮かんだんだと思います。

アイディアが浮かぶのは、水泳やジョギングでは難しいのではないかと思います。水中ウォーキングをのんびりと自分のペースでやっていたからこそ良かったのではないかと思いました。

現在、失業中とか悩みの中にある人であれば、案外、水中ウォーキングをやってみれば悩みが解決する可能性もあるのではないでしょうか?

 

水中ウォーキングのまとめ

水中ウォーキングのメリットやデメリットをまとめると下記のようになりました。

メリット

健康によい

自律神経失調症にも効果が期待出来る

運動のためダイエット効果がある

陸上に比べると消費カロリーが高い

ジムなどの施設に行けば友人が出来る可能性もある

気分転換になる

のんびり歩いていると、思いがけないアイディアが浮かぶ場合がある

デメリット

ダイエット効果を実感出来るのに時間が掛かる

皮膚が弱い方には向かない

プールの水が汚い場合がある

混んでいるとストレス

迷惑な客がいる事がある

1時間で300kcalしかカロリー消費出来ない

歩くフォームなどを意識して実践すると時間が長く感じる

変なおじさんなど、から話しかけられて集中できない事がある(相手に悪気はない)

プールを利用するためのお金が必要

仕事や家事に忙しいなどの方には向かない

水虫になってしまう場合もある

単調な動きをそれなりに長時間やるので飽きやすい

夏はいいけど、冬は温水プールであってもやりたくなくなる

ランニングやウォーキングと比べると、圧倒的に膝や腰に負荷が掛かりにくい(リハビリにも最適)

水着は体型を誤魔化しにくいので太った状態で行くと恥ずかしい

 

メリットやデメリットを見てもらいましたが、ダイエット効果は少ない事が分かりますが、健康に良い事は間違いないでしょう。

水中ウォーキングだけでは飽きやすいので、水泳ダイエットやアクアビクスなども同時に行う事がお勧めです。

ただし、水泳ダイエット同様に完全無欠のダイエット方法ではありません。定年退職していてお金に余裕がある方にはお勧め出来ます。

尚、私は水中ウォーキングをしている時に、アイディアが浮かんだ話をしましたが、これは水中ウォーキングでなくても構いません。車に運転している時にアイディアが浮かびやすい人もいます。

中には、ウォータースライダーで遊んでいるとアイディアが浮かびやすいという方までいました。人それぞれアイディアが浮かぶタイミングは違うようですが、水中ウォーキングはボーっと歩いているだけでも心がリフレッシュする作用があるようです。

尚、水中ウォーキングの評価は水泳ダイエットと同様に【評価A】とします。繰り返しますが、水中で出来る事は組み合わせてやった方がよいでしょう。

長く継続する事が大事です。私も老後は、水中ウォーキングを積極的にやろうかなと思っています。

【評価レベルA】実践する価値はある

 

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