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【辛口】中性脂肪について個人的に思う事

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中性脂肪について個人的な見解を書いてみたいと思います。尚、この記事のタイトルに【辛口】がついていますが、これは別に太っている人を攻撃しようとか、そういう意味ではありません。

ネットなどを見てると、【中脂肪が気になる→すぐにDHAやEPAのサプリを勧める】という現状について辛口なわけです。

尚、いきなり辛口な理由からお話するのも理解が出来ない人も多いと思うので、まずは中性脂肪とは何なのか?という事からお話したいと思います。

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中性脂肪とは

中性脂肪というのは、余分に摂取しすぎてしまったカロリーが体に溜まってしまっているものです。すごく簡単に説明すると摂取カロリーよりも消費カロリーが上回っていれば中性脂肪は減ります。

逆に摂取カロリーよりも消費カロリーが下回ってしまうと、その分だけ中性脂肪は増えてしまうわけです。

中性脂肪が全くないと言うのは、極めて危険な状態ですが、現代人の場合は中性脂肪がたまりすぎてしまって困るわけです。

中性脂肪が多くなってしまう原因は主に【食べ過ぎ】です。

太古の昔であれば中性脂肪が多い事はそれほど問題ではありませんでした。

太古の昔は、人間は狩りをしたりして生活をしていたので、毎日、食料にありつけるとは限りません。1日食料を食べれない日も数多くあったわけです。つまり、食べれる時に食べておかないと人間は絶滅してしまう状態だったわけです。

現代は食糧事情は非常に安定供給されていて、今の日本では餓死する事は特殊な例を除いてまずありえないはずです。

しかし、私たちのDNAの中には食べれなかった時の太古の記憶があり、その影響で食べ過ぎてしまうわけです。

太古の昔であれば中性脂肪が高いのは「飢餓に強い」となるわけですが、今の食糧事情が安定した世の中では「だらしない人間」のように思われてしまうわけです。

 

中性脂肪に関しては、健康診断などでも気にする方が多いので、ちょっとした豆知識を書いておきます。

尚、学術的な内容も含まれているので、無理して覚える必要はありません。この部分は読み飛ばしてもらっても構いません。

中性脂肪は、人間の体を動かすために必要なエネルギーでもあります。体を動かすのに必要な根本的な物質でもあります。中性脂肪は別名として【トリグリセリド】とも呼ばれています。

健康診断などでは【TG】という表記がされる事が多いです。

人間は食べ過ぎてしまうと、食べすぎた分をエネルギーとして体に貯蓄します。肝臓において中性脂肪に合成されて体内に貯蓄しておく事ができるわけです。

体脂肪=悪と考えられがちですが、人間が餓死しないためにエネルギーを貯めている側面もあります。

ただし、中性脂肪が高すぎると生活習慣病を引き起こしたりして、体に非常に負荷が掛かります。中性脂肪が少なすぎるのも問題ですが、高すぎるのも問題なわけです。

尚、中性脂肪が多いのは「メタボリックシンドローム(メタボリック症候群)」「脂質異常症」「高脂血症」と呼ばれるケースも多いです。

 

中性脂肪が多すぎる事のメリットとデメリット

中性脂肪についてのメリットとデメリットについてのお話です。ただし、中性脂肪というのは適正値がなく人によって適正数値は違うと言われています。ここでは多すぎる場合のメリットやデメリットのお話です!

メリット

遭難した時に長生きしやすい

ぽっちゃり系が好きな人にウケがいい(相手の好みによる)

殴られた時に脂肪が多い部位だとダメージを受けにくい?

 

デメリット

第一印象が不利になる事が多い

自分が管理出来ていないだらしない人間と思われる事がある

動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病、狭心症、腎硬化症、閉塞性動脈硬化症、腎不全、脱疽・脂肪肝などの生活習慣病になりやすい

すぐに息切れや疲れてしまう

食費が掛かりすぎる

 

中性脂肪が多すぎる場合は上記のようなメリットとデメリットが考えられます。

尚、メリットとしてあげた「ぽっちゃり系」「殴れた時」などはほぼウケ狙いで書いたところもあります。他にメリットが見つからなかった事もありますが・・・。

遭難時に強いメリットもあるかと思いますが、今の世の中で遭難する事はまずありません。そのため、遭難時に強いというメリットは人によっては一生使う事のない能力だとも言えます。

ただし、太っていると遭難した時にフットワークが鈍く逆に助からない可能性もあります。

外見や病気に関する事などを考えてしまうと、間違いなくメリットよりもデメリットの方が大きい事になるわけです。

【重要】中性脂肪と業界について思う事

ネットなどで中性脂肪の事を調べると、すぐにDHAやEPAのサプリを勧めて来ないでしょうか?

決まり文句は「中性脂肪を減らすのは青魚が有効!青魚には大量にDHAやEPAが含まれている!しかし、毎日、青魚を食べるのは大変!そこで、お勧めなのがDHAやEPAのサプリ!」

このような感じで紹介される事が非常に多いです。しかも、場合によっては添加物だらけのサプリをお勧めだと言って紹介してくるわけです。

これが私は大変おかしいと感じています。普通に考えれば中性脂肪が多いのは、食べすぎていたり何らかの原因があるはずです。

それを抜きにして、中性脂肪が多いからといって中性脂肪を減らす作用があるDHAやEPAのサプリをお勧めしてくるって変だと思いませんか?

食べすぎているのであれば、食べる量を減らさなければいけませんし、アルコール量が多すぎるのであれば、お酒を減らさないといけません。

さらに、特定の食べ物を食べすぎているのであれば、同じものばかりを食べるのを中止しなければいけないはずです。それを隅に置いておきサプリを飲めというのは明らかにおかしいです。

内臓が悪くて肌に出来物ができているのに、延々とかゆみ止めばかりを塗っているようなものです。いつまで経っても根本的な解決にはなりません。

さらに、サプリは絶大な効果は期待できないので、中性脂肪が多ければ食生活を見直さなければいけないのです。それをせずにおいて、サプリを飲むのをお勧めするのは明らかに悪徳業者ではないでしょうか?

サプリを飲むなとは言いませんが、中性脂肪が高い根本的な原因を解決しなければいけません。これが非常に大事です!

サプリを飲んで中性脂肪が高い問題を解決するのか明らかにおかしな行動です。サプリを飲んだ位で血液がサラサラになるとかは稀だと考えましょう!

中性脂肪が多い場合はどうすればいいのか?

中性脂肪が多い場合ですが、多くのサイトやブログを拝見しましたが、運動する事をお勧めしています。

しかし、私は運動をする前に、食事量を調整する事をお勧めします。さらに、ストレッチやマッサージなどで体の代謝をあげて無駄に脂肪が付きにくい体質に変えていく事が大事です。

運動をしているけど、ご褒美にドカ食いしているなどは最も最低なパターンです。中性脂肪が減るどころかさらに増えてしまうでしょう。

それらを考慮すると、1に食事制限、2に体質改善、3に運動と考えてください。

食事制限だけをすると、中性脂肪は減りはしますが、自分の体質は何も変わっていません。それだとちょっとした事でリバウンドしてしまい中性脂肪が増えてしまう可能性もあります。

そのため、ストレッチやマッサージなど自分の代謝を上げたり、リンパの流れをよくするようなエクササイズをお勧めするわけです。

それらをした上で運動をするのがお勧めです。運動は体重が落ちたり見た目が変わらないと嘆く場合も多いですが、外見には現れない数値の変化がある場合も多いんです。

 

中性脂肪を測定するには?

中性脂肪の測定というと健康診断を思い浮かべる人もいるかも知れません。しかし、実際には病院などでも測定してもらえます。

「消化器内科」「呼吸器内科」「循環器内科」などのいずれかの内科を受診すればよいでしょう。

最近では、ネット上では中性脂肪測定キットなども販売されています。リンクも入れて紹介しようと思いましたが、自分で使った事もないのでリンクは貼らない事にしました。

興味があれば楽天やアマゾンで検索してみてください。最近では、血液を送ればスマホにデータを送信してくれるなどのサービスもあるようです。

生活習慣病なども同時に検査出来たりする場合もあります。。

尚、中性脂肪を測定する時は、3時間前に食事を済ませるというのが一般的ですが、専門家によっては正しい中性脂肪の値を調べるには12時間は絶食した方がいいとも言われています。

何時間の食べない時間を設けるかは、医師に相談するようにしましょう。

検査結果で中性脂肪の値が高くても慌てずに対処してください。食事の時間などによっては再検査を行う場合もあります。

それでも、私の考えでは中性脂肪が気になるのであれば、ダイエットをしてスリムな体型になることをお勧めします。

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