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【ダイエット業界の闇】誇大広告のよくあるパターン

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ダイエット業界は誇大広告が大変多い業界でもあります。あなたも一度くらいは飲むだけで20キロ痩せるなどのサプリを目撃した事がないでしょうか?

他にも、履くだけで骨盤矯正が出来て15キロ痩せるショーツなど色々あります。

驚きなのがそのような商品が堂々と楽天などでも販売されている事です。ここでは、ダイエット業界の誇大広告のよくあるパターンを書いておきます。

尚、全てが当てはまったら誇大広告ではなく、一つでも当てはまっていたら誇大広告と考えてください。

尚、箇条書きにしますが、紹介するのは下記のパターンです!

極端な大型ダイエットに成功した人が登場する

モザイク付きの芸能人、アイドル、モデルなどが使ってダイエットしている事になっている

モザイク付きの雑誌で紹介された事になっている

モザイク付きの新聞に掲載された事になっている

極端に太った人が登場する

痩せすぎてしまった人が登場する

ダイエットのプロフェッショナルらしき人?が開発している

ランキング1位を獲得した事をやけにアピール

国際的なフォーラムで認められた事になっている

サーモグラフィでやけに体温が上昇する画像がある

腸内がありえないほど綺麗になる

脂肪溶解が出来ると書いてある

カロリーの大半をカット出来ると記載がある

強制的に毒素を排除できると書いてある

脳をコントロールできる

限定数を煽っているが一向に数が減らない

運動や食事制限を禁止している

ダイエット成功率が異常に高い

これらのついて全て解説してあります。これを全て読めば誇大広告に騙される事はなくなるのではないかと思っています。尚、一番下に私のまとめも記載してありますので読んでみてください。

だけど、誇大広告ってウケ狙いで書いているのでは?と思えるような笑ってしまうような事まで書いてあります。しかし、誇大広告を書いているコピーライターの方はどのような顔をして書いているのか?とか考えると、想像しただけで笑ってしまいそうです。

 

 

極端な大型ダイエットに成功した人が登場する

サプリやドリンクを飲んだり、骨盤矯正ショーツなどを履いただけで10キロを超えるような極端なダイエット効果が記載されている場合は誇大広告です。

上記の吉木美沙さんはダイエットサプリを飲んだだけで、体重は29キロ減り、ウエストは44cm減ったそうです。これって常識的に考えればありえません。

今の時代に、こんな便利なダイエット商品は存在しないと考えた方がよいでしょう。実際に現在、痩せる薬として認定されているのは、サノレックスと防風通聖散だけです。

サノレックスは副作用が強すぎますし、防風通聖散はドラッグストアなどでも購入出来ますが、【効果なし】という方もたくさんいます。サノレックスや防風通聖散については次の記事を読めば内容は分かります。

ただし、私はお勧めしていません(笑

ちなみに、サノレックス(マジンドール)に関しては、最低評価にしました。

サノレックス

防風通聖散

やせ薬ですら効果は微妙であったり副作用の問題があるのに、サプリでこんなにダイエットが出来るわけがありません。尚、急劇なダイエットを短期間で行った場合は皮膚の皮が余ってしまい、すっきりとした体にはなりません。

2週間で20キロ痩せたにも関わらず、皮膚の弛みがないなどは写真がCGを使っているか別人です。

 

モザイク付きの芸能人、アイドル、モデルなどが使ってダイエットしている事になっている

 

スタイルのよい芸能人がモザイク付きで使っていると登場する場合も誇大広告です。

本人が直接使っているのであれば、顔を隠す必要もありません。さらに、使っているとされている芸能人やモデル、アイドルのブログ、インスタグラムなどを見ても使っている記述はないわけです。

お忍びで使っている可能性があるのでは?と考える人もいるかも知れませんが、顔だけモザイクというのはある意味「頭隠して尻隠さず」状態なわけです。

これではお忍びで使っている事にはならないでしょう。あと、有名人の画像を勝手に使っているわけですし、芸能事務所の方から業者を訴える場合もあるのでは?と思うほどです。

尚、ハリウッドセレブは激太りしてしまう人がいます。下記は記事にしましたが、マライヤキャリーさんは激太りしてしまいました。

マライアキャリー激太り

ここでマライアキャリーさんがダイエットに成功したりすると、マライアキャリーさんがダイエットに成功したのは「●●というサプリのお陰」と紹介される事もあります。

もちろん、マライアキャリーさんの顔にはモザイクが掛かっていいたりするわけです。顔にモザイクというのは、決して本人が使っているわけではないので注意してください。

有名人の名前が「マラ●ア・キャリー」のように伏字になっている場合も誇大広告だと考えましょう。

有名人がダイエットに成功した場合は、ブログなどを調べたりニュースなどで公表される事が多いです。有名人本人の発表など信頼性のおける情報を参考にするべきです。

 

モザイク付きの雑誌で紹介された事になっている

モザイク付きの雑誌で紹介された事になっているのも誇大広告の特徴の一つです。上の画像を見ると「JJ」「mina」「non-no」「ViVi」「Ray」などの様々な雑誌に紹介されたような事が記載されています。

しかし、「商品名+雑誌名」でネット検索をしても業者側のサイトでしか紹介された事実は確認する事は出来ないでしょう。本当に、その商品が雑誌で紹介されたのであれば、モザイクを入れる必要はないわけです。

雑誌の雰囲気を出して画像をぼかすのは紹介されていない証拠でもあります。

 

 

モザイク付きの新聞に掲載された事になっている

モザイクが入ったような新聞に掲載されているのは、誇大広告と考えた方がよいでしょう。しかも、どこの新聞で紹介されたとも記載がなかったりする場合が大半です。

例として上の画像を見ると、新聞で大きく報道された事になっています。しかし、ダイエット商品や成分などが新聞で大きく報道される事はまずありえません。

さらに、上記の例のような新聞で大きく報道されるのであれば、テレビなどで多くの人が情報を先にキャッチしている事でしょう。

 

極端に太った人が登場する

極端に太った人が登場する場合も、誇大広告の可能性が極めて高いです。こういう場合は、「このダイエットサプリは重度肥満者専用」として開発されたとか記載がある場合が多いです。

「体重100キロ以上の肥満者にのみ許された錠剤」「命に係わるほどの肥満者のみ許された商品」などと大きく書かれている場合が大半です。極端な肥満体質がサプリを飲むだけで改善したというのは誇大広告なので気を付けましょう!

ダイエットサプリを飲んだくらいで、極度の肥満が解消されるのであれば、だれもダイエットで悩みません。

 

痩せすぎてしまった人が登場する

極端に骨が浮き出るほどの画像が掲載されている商品も誇大広告です。大半の場合は「サプリを飲みすぎてしまったが故の悲劇」みたいな感じで紹介される事が多いです。

サプリを飲んだだけで、ここまで痩せて行ってしまうのであれば日本政府が禁止するのではないでしょうか?ニュースにもすぐに取り上げられますし、商品はすぐに回収される事になるでしょう。

極端に太った人だけではなく、骸骨のような極端に痩せてしまったような画像が載っている商品も怪しむべきです。

 

ダイエットのプロフェッショナルらしき人?が開発している

ダイエットのプロフェッショナルみたいな方が考案したり開発したりしている場合も誇大広告の場合があります。尚、プロフェッショナルの方が紹介しているものの全てではありません。

ちゃんとしたプロの方が考案した商品ももちろんあります。しかし、権威のある先生のはずなのにネット検索しても全然姿が見えない人もいるわけです。

 

上の画像の先生はとある商品の販売ページでは「整体院Kusakabe」の日下部先生らしいのですが、本人しか出来ない特殊整体の技術を持っているそうです。

しかし、ネットなどでその情報を探してみても「整体院Kusakabe」の情報は見つける事が出来ません。「神の手を持つ男」とか「エステの権威」など大袈裟な表記を見つけた場合も誇大広告の疑いがあります。

尚、酷い場合だと「モデルや一流芸能人がお忍びで通う大人気の高級サロン」などの表記があるのに施設名を明らかにしない場合も多いです。

ただし、最初にも言いましたが、ちゃんとした施設やカリスマ的な先生がプロデュースしている場合もあるので、見分ける目が必要ですね。尚、ネット検索をしてみれば本当か嘘かはわかります。

販売ページしか出てこない人物の場合は誇大広告です。

日本人は権威に弱いともいわれていますが、それを使ったマーケティング手法です。

 

ランキング1位を獲得した事をやけにアピール

楽天ランキングやアマゾンランキング、ヤフーショッピングランキングなど名だたるランキングで1位を取得したように見せかけているサイトも誇大広告の特徴の一つです。

画像は明らかに楽天ランキングの画像のようでも、楽天ランキングと記載が無かったり、楽●ランキングのようになっている場合も多いです。

本当に楽天ランキングで1位になったのであれば、堂々と楽天総合ランキング1位に輝いた商品と書けばいいのに、書けないというのは誇大広告だからでしょう。

上記の画像の商品もランキングで一位になったとは書かれていましたが、「楽天」とは一言も記載がありませんでした。画像の様子からは明らかに楽天ランキングなんですけどね・・・。

尚、楽天ランキングなどは広告を打ちまくれば、上位に入る事はたやすいとも言われています。そのため、楽天ランキング上位の商品が優良な商品とも言えない部分はあります。

 

国際的なフォーラムで認められた事になっている

「国際肥満学会」「世界肥満対策機構」「国際痩身シンポジウム」など世界的に認められたような記述がある場合も誇大広告を疑うべきです。評価されたとされている団体を探してみても、ほぼ見つかる事はないでしょう。

たまに、見つかる事はあるかも知れませんが、活動内容も分からないような意味不明な団体だったりします。

尚、上記の画像は某商品の画像で「国際痩身シンポジウム」と記載がありましたが、調べてみても、どこが運営している団体など一切の情報は不明です。

あったとしても、かなり小さい団体で世界レベルで活動している団体ではないでしょう。

 

サーモグラフィでやけに体温が上昇する画像がある

サプリを飲むだけで体温がどんどん上がり脂肪燃焼されると、サーモグラフィ入りで紹介されている場合も誇大広告の可能性があります。

ちなみに、上の画像はサプリを飲んだだけなのに、2時間でこなんにも体温が上昇したそうです。しかし、サプリを飲んだ位で体がこんなにも熱を持ってしまったら人間の体はおかしくなってしまうのではないでしょうか?

普通に考えてサプリを飲んで2時間でこんなにも体温が上がってしまったら異常です。救急車を呼んだ方が良いレベルではないでしょうか?

 

腸内がありえないほど綺麗になる

最近の誇大広告で多いパターンが腸内がとことんまで綺麗になるパターンです。そして、デブ菌が排除されるとか極限まで代謝が上がりダイエット出来ると宣伝されている場合もあります。

しかし、長年にわたって汚れて来てしまった腸がサプリを飲んだ位では中々綺麗になりません。

下剤ダイエットのところでも書いたのですが、下剤で黒くなってしまった腸は10年が経過しても綺麗にならない事もあるくらいです。

下剤ダイエット

それがサプリや健康食品を飲んだ位で図のように一気に綺麗になるなどありえないと考えた方がよいでしょう。最近では、「むくみ腸」を改善すると書いてあって上記のような綺麗になった腸の画像を掲載している誇大広告もあります。

 

脂肪溶解が出来ると書いてある

脂肪溶解が出来ると書いてある場合は、誇大広告です。今の日本では脂肪溶解は施設ではないと行ってはいけない事になっています。

基本的に脂肪溶解は注射で行います。脂肪溶解注射という言葉を聞いた事がある方は多い事でしょう。

施設でしか行えないものをサプリで出来ると宣伝している時点で既に誇大広告です。

尚、脂肪溶解だけではなく脂肪吸引並みの破壊力と宣伝されている場合も誇大広告だと思ってください。

 

カロリーの大半をカット出来ると記載がある

カロリーの全てをなかった事にしてくれるとか、食べ物のカロリーの9割をカットするなどの記載がある場合も誇大広告です。

確かに、食べたものを全く吸収しなくなるのであれば絶対にダイエットは出来ます。しかし、食べ物を吸収しないという事は、栄養が体に届かない栄養失調の状態を引き起こします。

実際にあったとしても、栄養不足で老けてしまったり、肌がカサカサなどになってしまう事でしょう。

「食べた事をなかった事にしてくれる」というサプリは信用しては行けません。

尚、カロリーカット系のサプリは太る恐怖からかお守り代わりに離せなくなってしまっている人も数多くいます。効かないのに手放せない状態になっている方です。

サプリがお守り代わりになっている方は1日も早く正しい効果があるダイエットを始めて、太る恐怖から脱却するべきでしょう。

 

強制的に毒素を排除できると書いてある

人間の体の中の老廃物や毒素を強烈に排出出来ると記載がある商品も誇大広告の可能性大です。そういうダイエット商品の宣伝は腸から肛門にかけて排出するような画像もかなり使われています。

それとは、別に尿から油毒水なるものを排出できると記載がある商品もあり、その場合はビーカーに濁った水の画像を使われる事が多いです。上記のような画像です。

 

 

脳をコントロールできる

脳をコントロールして痩せるとか書いてあるパターンも誇大広告です。あなたが痩せないのは「脳が食べろと指示するからだ」と言わんばかりに宣伝してくるパターンです。

他にも、食べたいを抑制するとか、そういう感じで強制マインドコントロールによりダイエットが出来るなどの場合は気を付けましょう。

もちろん、それらの商品を飲んでもマインドコントロールされて食欲が減ったりダイエットが出来たりする場合は稀です。

たまに、プラセボ効果で食欲が減りダイエットが出来る人はいます。ただし、その場合は、ダイエットサプリであれば何でもいいのかも知れません。

 

限定数を煽っているが一向に数が減らない

残りが50個しかありません。とか、「限定30個」とか数を規制する事で売ろうとしているのも誇大広告に多いパターンです。カウントダウンタイマーを設けて値上げをほのめかしたりする方法もあります。

尚、マーケティングで考えると○月▽日に値上げします。カウントダウンタイマーを回すという手法が一番売れるという話を聞いています。

しかし、値上げされなかったり、毎日カウントダウンタイマーが回っていたりする場合も多いです。

他にも、限定50個のはずがいつまで経っても50個から減らないなど、笑えないような話もあります。限定50個と書いてあっても、限定でも何でもない事は多いので注意してください。

ただし、本当に限定の場合も存在します。見極めが大事ですね。

 

運動や食事制限を禁止している

ダイエットサプリにありがちなのですが、「このサプリは余りのも強力なため運動や食事制限は絶対に行わないでください」と記載がある商品があります。

しかし、そのようなサプリを飲んでも間違いなく痩せません。

ダイエットするためには、食事制限は必要ですし出来れば運動もした方がよいでしょう。運動が出来なくてもマッサージやストレッチなど出来る事はあります。

それらをやらない様に書いてあるサプリは決まって誇大広告です。業者側としてはサプリの効果が絶大だとアピールしたいんだと思いますが、完全に事実と異なっていますので信じる価値はないでしょう。

尚、食事制限をせずに、それらのサプリばかりを飲んでいても一向に痩せないはずです。

 

ダイエット成功率が異常に高い

誇大広告商品の特徴として、ダイエット成功率が異常に高いパターンが多いです。

「50人のモニターのうち49人が15キロ以上のダイエットに成功」「ダイエット成功率98%」などの記載です。

しかし、口コミなどを見ると痩せた人がいないなど、お寒い現状が見えてきます。

ダイエット成功率が異常に高いのも詐欺ですので、気を付けてください。

 

誇大広告まとめ

これらが代表的な誇大広告です。紹介した全てのパターンを採用している誇大広告はほとんどありませんが、5,6個くらいは使っている誇大広告商品は多いです。

しかし、私が誇大広告の宣伝を見ていると笑ってしまうような状況なのですが、実際に買ってしまう人がいるのは驚きです。しかし、これらの商品は価格が3000円ほどで買える事も多く試しに購入してしまう人も多いようです。

尚、誇大広告だと思ったら消費者センターに連絡して相談をするのも有かなと思います。

しかし、3000円位の価格だと、「わざわざそんな面倒な事はしたくはない」と思ってしまう人も多いです。

今までに紹介した誇大広告のパターンが全てに当てはまると言われたら、当てはまらないものもある事でしょう。しかし、私自身が気が付いたりしたものがあれば随時加筆していくつもりです。

尚、誇大広告はサプリ系が圧倒的に多いのですが、ダイエットサプリはサポートにしかなりません。他に、運動や食事制限をした時に効果を発揮するようなイメージです。

それゆえに、単体では痩せる事が出来ないと考えてください。

尚、ダイエットサプリの中には添加物だらけで、健康に悪そうな物も存在します。成分表などは確実にチェックしたいところです。

 

しかし

脳をコントロール整体院Kusakab整体院Kusakabe

評価一覧

ダイエット方法の評価・・AAA(最高\(^o^)/) D(最悪( ;∀;)

 

 

 

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